竹内泰祥堂 | 長崎カステーラを焼き続けて50年 – 新潟県上越市

長崎カステーラを焼き続けて50年...

長崎カステーラ 越後高田本町商店街でカステーラを中心に、季節感あふれる和菓子を製造販売しております。
一つ一つの和菓子に想いを込め、お客様に「おいしい」「また食べたい」と、喜んでくださるような和菓子作りに、三代目である店主が日々力を注いでおります。

▼新着情報

七夕ぷりん

 明日は‘七夕’ですね。1年に1回恋人と逢える日・・・なんとも切ないラブストーリー

七夕飾りが本町アーケードにも飾られて、可愛いお願い事が風になびいています。欲のない純粋な願い事をたくさんみられますよ。                     七夕に毎年販売している‘七夕ぷりん’のご紹介です。                              

和菓子屋が作る、普通のごく普通の焼ぷりんの上に、寒天で作った天の川とそこに浮かぶ1等星?つるんと食べるだけでなく寒天の食感がなんとも言えず、ミスマッチか?とも思えますが以外と相性が良く、おいしいと言って頂いています。

一応、明日までの限定販売商品です。 1個 126円で販売しています。

夏の‘水ようかん’始めました!

 冬の水ようかんを終了してから、早4ヶ月。お問い合わせ頂いていました‘水ようかん’、昨年と同様に生の桜の葉を纏わせほんのりと桜の香りも楽しんでいただけるようにして7月1日より販売を開始しました。                    8月までの販売になります。

6個入れ 690円       

2個入れ 230円 です。

7月(文月)定休日のお知らせ

 あっという間に一年の半分が過ぎてしまいました。6月はワールドカップサッカーの観戦で寝不足の方も沢山おられたことでしょうね。しかし、寝不足を跳ね返すような感動を貰いました。また、4年後が楽しみですね。

 本日7月1日(木)より13日(火)まで高田本町商店街で”がんばっろ祭ー夏の陣”が始まりました。ペア20組に旅行が当たるそうです。ハズレた中から更に抽選で2,000円分の商店街共通商品券が当たります。もちろん、竹内泰祥堂も参加しています。(竹内泰祥堂ではゆめカードのポイントもいつも通り差し上げます。)

 7月3日(土)は七夕まつりが商店街で行われます。本日1日に七夕飾りの飾りつけをアーケードにて行います。市内の園児の皆さんが書かれた、かわいい願い事をご覧下さい。 竹内泰祥堂も七夕まつりに合わせて、‘七夕ぷりん’を7月3日(土)から7日(水)まで販売します。

 それから、夏の大きなイベント!!23日(金)から25日まで高田の祇園祭りもあります。本町4丁目の屋台巡行にもご期待下さい。

 7月の定休日は 5日、12日、19日、26日の月曜日です。

ご来店お待ちしています。

若鮎

 短く肌寒い春があっという間に過ぎて、梅雨に入ってしまいました。これからジメジメとした日々がしばらく続きますね。気持ちだけでも青空のようにカラットしていたいものです。

   6月の鮎の解禁の頃から和菓子屋さんに並ぶのが和菓子の「若鮎」です。                                      ご覧の通り、まさしく「鮎」の姿をしています。数を数えるときは思わず「一匹、二匹・・・」と口から出てしまいます。

 外の皮は、中香の生地で中身は求肥です。竹内泰祥堂の求肥の周りにはグラニュー糖をまぶしてあります。「このグラニュー糖が好きで」と、お買い求めいただくお客さまもいらっしゃいます。小豆あんの苦手な方でも召し上がって頂けるお菓子です。

8月頃まで販売予定です。

一匹・・・おっと、1個116円で販売しています。

「水無月」

 良い天気が続きますが、梅雨入りはいつ頃かしら?などと考えております。季節は目まぐるしいですね。

6月のことを水無月といいますが、ズバリこの月のお菓子のご紹介です。      水無月は六月のことで、三角の形は氷の形を表しています。上の小豆と三角形は魔除けのためのものです。京都では六月三十日に夏の無病息災を願いこのお菓子を食べる習慣があります。昔、京都御所では、下鴨の方で氷室という貯蔵庫に雪や氷を保存し六月三十日に公家達が食べて無病息災を願いました。 しかし、町衆は貴重な氷を食べることはできません。そこで、お菓子を代わりにし、水無月も魔除けの三角形にして、夏の無病息災を願い食べられ、今も食べられています。

 竹内泰祥堂では、米粉、小麦粉と砂糖を入れ、上に丹波大納言の鹿の子豆をちらして蒸し上げたお菓子です。                                                 

 1個110円です。 夏バテをしないように召し上がれ・・・。

わらび餅

 熱かったり、涼しくなったりと気温が定まらない日々ですが如何お過ごしですか?もう既にホットカーペットやらストーブを片付けなければいけないのに・・・なかなか、しまえません。年齢のせい?などと考えてしまうこの頃です。

 かしわ餅が終了し、いよいよ「わらび餅」を販売開始しております。お客さまから「まだですか。いつ発売?」などとうれしい催促を頂いておりましたが、お待たせいたしました。                                 

 わらび餅は「蕨」等から取れるでんぷんの粉に砂糖と水を加え加熱しながら透明になるまで煉り上げたものです。冷めて固まった餅を適当な大きさに切り分け、普通のきな粉よりよく炒った大豆をきな粉にした、黒寿(くろす)きな粉でまぶしてあります。

よく、黒蜜が一緒についてくるものもありますが、竹内泰祥堂では何もかけずにこのままで召し上がってもらっています。

1個 270円です。                  

柏餅と京粽(ちまき)

 明日は子どもの日、端午の節句!5月らしい五月晴れの空をこいのぼりがあちらこちらで泳いでいますね。端午の節句と言えば・・・‘柏餅’ と‘粽’。

‘柏餅’は新芽が出るまで古い葉が落ちないことから、子孫繁栄の願いを込めて、こどもの日(端午の節句)に食べるようになったという説あるそうです。

竹内泰祥堂では自家製餡のこし餡の柏餅を製造販売しています。 今年から写真のように個包装のものを販売しています。この他に5個入りの箱入りもご用意しています。1個105円、5個入り525円です。 

  この地方の粽は三角粽でもち米をそのまま入れて茹で上げたものが一般的ですが、竹内泰祥堂ではうるち米粉に砂糖で味付けした餅を笹の葉で円錐形に巻き蒸し上げたものをご用意させて頂いています。5本をまとめたもので680円で販売しています。

‘こいのぼり’

 ‘五月晴れ’という言葉がぴったりの日でしたね。このゴールデンウィーク如何お過ごしでしょうか。こいのぼりが空で気持ちよく泳げる天気が続いてくれるといいですね。

 4月20日より販売を始めた‘こいのぼり’という新商品の焼き菓子です。

ご覧の通り、こいのぼりの焼印が押された中香の皮の中には、こし餡と求肥が入っています。                

頭から食べるとこし餡に出会い、尾の方から食べると求肥に出会うことができます。一匹で2度おいしい?お菓子です。

4月15日頃までの販売予定です。1匹126円です。

5月(皐月)定休日のお知らせ

 寒い、ほんと寒い4月でしたね。観桜会やら本町春フェスタ、それと・・・なんといっても花見だんごなどに追われていたらすっかりご無沙汰してしまいました。

その間に、とうとう大和デパートが4月25日(日)に閉店してしまいました。34年間ご苦労様でした。色々な思い出なんかもあり、とっても寂しいです。 

 竹内泰祥堂の花見だんご(みたらしだんごとあずきだんご)がありましたが、食べていただけたでしょうか?現在は‘柏餅’になっています。 こどもの日が目前になり子どもの日にちなんだお菓子を色々とご用意しています。柏餅を筆頭に、こいのぼりの形にちなんだ和菓子を2種類、こどもの日間際には‘京風ちまき’も販売予定です。

5月の定休日は 10日(月)、18日(火)、24日(月)、31日(月) となります。

5月3日(月)、17日(月)は営業します。

ご来店お待ちしています。

入学式のお祝いにお赤飯はいかがですか

 明日は市内の小学校、中学校の入学式が執り行われますね。ピカピカのランドセルを背負った子どもたちが街なかで見られますね。希望に満ちた学生生活を送ってほしいものです。

普段注文製造のお赤飯を 明日、4月6日は販売します。お祝いのお膳に如何でしょうか。            

ご来店お待ちしています。