竹内泰祥堂 | 長崎カステーラを焼き続けて50年 – 新潟県上越市

長崎カステーラを焼き続けて50年...

長崎カステーラ 越後高田本町商店街でカステーラを中心に、季節感あふれる和菓子を製造販売しております。
一つ一つの和菓子に想いを込め、お客様に「おいしい」「また食べたい」と、喜んでくださるような和菓子作りに、三代目である店主が日々力を注いでおります。

▼新着情報

高田の風物詩 ‘川渡餅(かわたりもち)’ (1)

いよいよ川渡り餅の時期になりますね。と言ってもこの高田の風習みたいですが・・・11月30日、12月1日の2日間のみの製造販売となるお菓子です。

なぜこの二日間か?

 古くから12月1日を「をごとのついたち」といって、朝、餅をついて食べると水難をまぬがれるとされていました。この縁起にちなみ、今年‘天地人’で盛り上がった、上杉謙信公が犀川を渡り出陣する際、兵士に餅を振る舞い士気を鼓舞し激戦の末、勝を得ました。高田地方の住民は謙信公の戦勝と武勇にあやかる様、川を渡る前に食べた餅を食べるようになりました。

川渡り餅はよく言う ’あんころ餅、ぼた餅‘ です。

子どもの頃はこの川渡り餅を食べると風邪をひかないと親に聞かされた記憶があります。新型インフルエンザにも負けないように是非ご賞味ください。

この続きはまた後日へ・・・